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便秘、侮るなかれ!

2019/07/07

皆さん、こんにちは!

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院です😊

 

今日の東京も☔、梅雨まっさかりのお天気ですsad

 

 

この時期、気温は高くないのに湿度のおかげでなんか暑い・・・・

 

軽めの服装で出かけるとやっぱり寒いsad

 

 

なんて感じていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか、思わず体調を崩してしまいがちです。ご注意ください。

 

 

また、東洋医学では湿邪は胃腸を痛めやすいとしています。身体のだるさが抜けなかったり、節々がいたかったりもその影響かもしれませんねindecision

 

 

冷たい物は控え、消化によくないものは避けたり、普段よりもよく噛んで胃腸の負担を軽くしてあげてくださいwink

 

 

 

最近おみえの患者さま、特に女性は便秘症の方が多いです。

 

もともと女性は男性に比べて便秘症になりやすいのですが、季節の変わり目やこういった湿度の高い時期には特に意識してほしいものです。

 

 

便には消化吸収された食べ物の残り糟以外にも、消化管の内側の粘膜の古くなって剥がれたもの、ようするに垢みたいなものですね、そういったものも含まれるので、あまりたくさん食べていないようでも意外と便の量としてはあるものです。

 

 

皆さんいかがでしょうか、毎日お通じありますか?一日でもなかったら気にしてくださいね。貯蔵時間が長ければより、かたまり排便しにくくなってしまいます。

 

気にしつつもなんとなくやり過ごしてしまう方も多いと思いますので、便秘の悪影響を記しておきますね。

 ・老廃物が吸収されて血液を汚し、血管を傷つけます。

 ・胃腸の機能低下、栄養の吸収力も落ちます

 ・腸内環境が悪化するので免疫力が落ちます、アレルギー症状が出やすく自律神経が乱れ、病気や怪我の回復力が おちます。

 ・血行不良がおこり冷え症、そこから病巣も生まれやすくなります。

 ・頭痛、腹痛、肌荒れ、おならが臭い、口臭がする・・・・など

 

 

 

どうでしょう、いいことなんかほとんどありませんね、治療効果も半減してしまいます。

 

 

対策案はいろいろ皆さんご存知のことでしょうが、適度に運動すること、水分をこまめにとること、お茶よりお水がいいですね。生活のリズムを一定にして、便意がなくても毎日同じ時間にトイレに座ってください。体内時計に覚えさせるためです。

 

 

お薬を常用するのはできれば避けたいですね。お薬の刺激がないと腸が動かなくなってしまいます。人は本来、胃に物が入ってくると反射的に腸が運動するようになっているのです。

ですからお薬はどうしてもというときのみの使用がいいですね。

 

鍼灸治療もお手伝いできますので、ご相談ください。

怖い病気になる前に手をうつべきですよwink