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本年もよろしくお願い申し上げます

2019/01/05
深川神明宮

皆さん、明けましておめでとうございます😊

 

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院です😊

 

 

 

いよいよ2019年がスタートしました。今年は年号が変わることもあり、大きな変化が各方面で起きそうですね。

 

 

 

昨年秋から、NHKで東洋医学が取り上げられたりして、今月もテレビ番組で特集があるようです。

もっともっと東洋医学が認知され、より皆さんの身近な存在になれたらいいなって思いますね😊

 

 

今日は当院の屋号、天明堂の由来、と言いますか、いきさつについて触れてみたいと思います。

 

天明とは、夜明け、黎明、というようなワードがでてくるようですが、そういった意味合いを意識したわけではありませんcheeky

 

 

元々は私のルーツにあります。

私の実家は、静岡県浜松市にて祖父の代から接骨院を営んでいます。

屋号は ‟天心堂接骨院” です。

 

現在は3代目になる私の実兄と父が運営しています。

 

私が治療家の道に入ったのも、愛する両親、家族があればこそ、なのです。

 

 

御縁がありまして、東京都江東区のこの地に治療院をかまえることとなりましたときに、私もぜひ、この天心堂という屋号を使いたかったのですが、同じ江東区内に既にこの名前で運営されている院がありましたsurprise

 

 

保健所の方とも相談させていただきましたが、患者さまの誤解や混乱を招いてはよくないのではと判断し、実家の天心堂を継承しつつ、少し形を変えてみようと考えました。

 

 

私や妻のルーツ、名前、いろいろな文字を組み合わせてみて、いくつかの案を作ったなかで、天明堂というものを採用することにしました。

 

 

天心堂の心を私の名前から一文字とった ‟明” に変えたものですsmiley

 

 

明という文字は、日と月が合わさっていますね。

東洋医学では陰陽説という考えをとりいれています。

世界は陰の存在と陽の存在のものが互いにバランスをとり共存してこそ成り立つのです。

 

 

東洋医学の治療院としてはピッタリの文字ではないかなと、勝手に盛り上がり(笑)採用にしました。

 

 

当院が力を入れている、レインボー療法や光線療法といったものも光の作用を取り入れたものですし、そういった意味でもとても似合いの屋号と自負しておりますwink

亥年

 

でもちょっと冷静になってみると、なんかお寺さんのような名前にもみえますね(笑)

なんかの宗教団体じゃないの?なんて声も実際ありました(笑)

 

 

 

まあ、いいじゃないですかwink

本当に困っている人というのは、藁をもすがる思いになるものです。

屋号の見た目が感覚的に宗教っぽいと敬遠される方、元気な証拠ですよwink

 

困っている方を救うのが私たち治療院の仕事なんです。

 

最後に皆さまの健康とご多幸を願いまして、新年のご挨拶とさせていただきますlaugh