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体内時計の乱れにご注意

2018/10/28
ハロウィン

皆さん、こんにちは!

 

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院です😊

 

 

一雨ごとに空気が冷めていき、秋が深まっていくのが感じられる今日この頃ですねsmiley

院内もちょっとハロウィン気分にしてみましたwink

 

 

さて、最近インターネットのニュースでこんな記事を読みました。

 

 

"深夜残業や、夜勤と日勤をくりかえすなどの不規則な生活で起きる、体内時計の乱れによる不調の実態調査に厚生労働省がのり出す”

 

 

と、いうものでした。

 

 

えっ、今までやってなかったの? 

 

っていうのが私の正直な感想です。

 

 

人間の脳には「概日リズム」と呼ばれる約25時間サイクルの体内時計をもっていて、生活習慣から同じような時間に眠くなったり、お腹が減ってきたり、体温や血圧、脳の活動まで調整しています。朝起きて、陽の光をうけることで時間のずれがリセットされるそうですよ。

 

 

自律神経の活性を安定させているといったところでしょうか・・・・・

 

 

ですから、不規則な生活を続けていたり、夜勤日勤を繰り返していたり、という方、生活習慣病のリスクが高まりますよねsurprise

 

 

 

これ、実際に患者さまをみていると、よくあるケースなんですが患者さまの身体自体が治ろうとしていません・・・・・・surprise

 

 

 

ですから、肩こり腰痛なんかもそうですが、ちょっとした切り傷なんかもいつまでもジクジクしていて、なかなか塞がっていかないんです。

 

 

いくら患部の筋肉をほぐしてもいっこうに改善していきませんcrying

 

 

 

このようなケースの場合は、事前の問診で仕事の状況や、生活習慣などを把握しておいてですね、お抱えのお悩みの前に自律神経の調整を行います。

 

 

そうすることで患者さまの身体が目覚め、自然治癒力が高まってきます。

 

 

 

概日リズムについては2017年にノーベル医学生理学賞を受賞するなどで近年、注目されているとのことでしたが、現代科学的なレベルでもまだまだわかっていないことが多いんですね。

 

 

臨床の場では既に感じている事なんですけどねえ、どうしてもエビデンスが必要なんですね。

私もこの仕事をする前には、24時間稼働、3交代制の工場勤務をしていたことがあります。

 

 

20代でしたからねcheeky若さで乗りきってましたcheeky

 

 

でも世の中にはどうしても夜勤とか、やらざるを得ない方もいらっしゃいます。

体調崩されると、回復に少し時間がかかってしまいますので、くれぐれもご自愛くださいsmiley

 

 

AIがもっと発達してくると、人はより人間らしい生活をしていればいい、なんて時代が来るんでしょうかねsurprise

 

 

あっ!記事の内容は貼り付けませんでした( ´∀` )アハハ

 

 

ではまた✋