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術者も健康でなければならない

2018/09/28
太陽

皆さん、こんにちは!

 

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院です😊

 

 

今日の東京は久しぶりのいいお天気気持ちのいい秋晴れです。

 

 

お天気のいい日は高気圧の影響で交感神経が刺激され・・・・・・

 

まあ、そんな話はおいといて、とても気分がいいですねlaugh

 

 

明日以降はまた台風がやってきますから、今日一日この青空を楽しみたいものです。

 

 

気分がいいと言えば今日のテーマですが、患者さまのお話ではなく、我々、術者側のことについてふれてみたいと思いますsmiley

 

 

私のような、実際に患者さまのお身体に触れてお世話をするセラピストの方ならほとんどの人が経験あると思いますが、例えば、

 

 

"腰痛の患者さまの施術をすると、術者も腰に違和感を感じるようになる、もしくは痛くなる”

 

 

という現象・・・・・surprise

 

 

 

こういったことは毎回、必ずあるわけではありません。恐らく理論的に説明できる人もまず、いないんじゃないでしょうかね・・・・

 

 

そういった意味では東洋医学っぽい(笑)

 

 

そんなわけでですね、私自身もセルフケアは欠かせないのでありますsmiley

 

 

私の場合は、患者さまのに施術するときのようにお腹の張り具合をみて、五臓六腑がなにかサインを出していないかチェックし、レインボー療法を自らにして氣を整えています。

 

 

患者さまの氣を整えるのに、自らの氣が乱れていては、いい施術はできないと、師匠さまもおっしゃられていましたし、自らに施術をすることで、患者さまの気持ちを考えられたり、練習にもなっています。

 

 

 

やっぱり自分自身の調整をしたほうが、施術の質もあがるような感覚があるんですよねwinkマインドコントロール的な要素もあるのかもしれません。

 

 

そんな感じで日々、患者さまのため、自分自身のため、精進してまいります。

 

 

それではまた✋