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病院では意識されない "氣のながれ”

2018/09/19
本

皆さん、こんにちは!

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院です😊

 

 

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、残暑がありつつも過ごしやすい気候になってきましたね。

 

今年の夏は梅雨明けも早く、気温もかなり上がりましたが、落ちついていくのも早い感じがしますねsurprise  近年は春や秋が短いんですけど、冬も早くくるのかな・・・・・

 

 

さて、最近おみえの患者さまたち、症状の回復が遅かったり、病院での検査では原因がわからなかったり・・・・

 

 

"氣のながれ” がよくない人が多かったです。

東洋医学では、血液やリンパといったものと同じように

"氣” というものが体内をめぐっていると考えられています。

 

"氣” は目にはみえません、実体はないとされていますが、確実にそこにありますfrown

 

 

な~んていうとちょっとオカルトチックになっちゃいますかねlaugh

 

 

 

そういうのが好きな方もいるでしょうけど、ようするにまだ科学が解明していないだけです。

 

ところで最近わたしが読みふけっている本、イギリス人の救急診療専門医で、北京の経絡医学研究センターもでていらっしゃるDr,ダニエル・キーオンが、生理学、発生学、数学などの視点からから東洋医学が言わんとしている人間のメカニズムを科学的に解明し、そうすることで西洋医学では理解しきれない身体の現象の謎を解こうとしている内容です。

 

 

 

 

医学の歴史をたどれば、東洋医学のほうがはるかに長い歴史をもっています。もっともっと研究され、臨床に活かされるべきだと思いますよsurprise

 

 

 

 

私も普段、患者さまに施術をしているとやはり、神経の反射だけでは十分な説明にならないような作用、現象というものを利用しています。

 

氣が流れることで、自然治癒力が目覚めてきます。傷がふさがってきたり、という誰にでも経験や認識のある、私たちの身体が本来もっている能力です。

 

 

 

逆に、なにがいけないと氣が滞るのでしょう?

それはいろいろな影響が考えられます。

仕事上の不規則な生活、強い精神的なストレス、おそらくほとんどの方がそれらに対して無意識です。surprise

 

 

 

ですが、身体はサインを出しています。それが皆さんが抱えてきた症状なのです。

 

局所的な施術は全く効果を生みません、身体が治ろうとしていないのです。

 

ですから、まず、身体が治ろうとするように調整していきます。

 

 

 

 

歩くことさえ不安だった腰痛が改善していきました、よかったですね

laugh

 

では、また✋