BLOGブログ
BLOG

光が自律神経に影響を与える

2018/07/21
白夜

皆さん、こんにちは!

 

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院ですlaugh

 

 

連日の酷暑で早くも夏バテになっていませんか❓

熱中症対策に水分補給が欠かせませんが、飲みすぎますと食事がのどを通りませんね。

 

 

食欲の減退は夏バテのサインです、オススメはジンギスカンかな・・・

 

そしてトマトやキュウリといった夏野菜は身体を冷やしてくれます。

積極的に摂りましょうwink

 

 

くれぐれも、おそうめんだけ、お蕎麦だけ、なんてことのないようにしてくださいね。

 

 

さて、前回のブログで紫外線について、悪いことばかりではないと

お話しました。

 

そもそも紫外線って何なんでしょう・・・・・

光

 

ちょっとアカデミックなお話になっちゃうんですけど、紫外線とは、

 

太陽から降り注ぐ、電磁波の中の一部分なんですねsurprise

 

 

 

電磁波ですから、波長というのがあって短いものから長いものまで、

その途中途中で名前をつけて分類しています。

 

ガンマ線とか、エックス線とか、名前くらいはなんとなく聞いたことがありますかねsurprise

 

 

 

 

 

だいたい波長が380ナノメートル~800ナノメートルという長さになると、人の目には ‷ 光 ‴ ‷ 色 ‴ として見えるようになります。

 

 

その目に見える光よりも、ちょっと波長が短いのが紫外線なんですねsurprise

 

 

紫外線のなかでもさらに、波長が短いほうが遠紫外線、長いほうが 近紫外線

 

それでもって近紫外線のなかでも波長が長い順に A波 B波 C波

と分類されます。

 

 

A波よりもC波のほうが、身体にとっては有害度は高くなります。

 

 

この近紫外線は皮膚に作用して、ビタミンD3を生成してカルシウムの吸収を助けて骨を強くします。

また皮膚の毛細血管に作用して免疫力アップすることが、わかっています。

 

 

ようするに、健康な、丈夫な身体をつくってくれるんですねwink

 

 

また、光というのは、自律神経にも影響をあたえます。

 

光の効果で交感神経が働き、副交感神経が休み始めると、様々なアレルギー症状に有効です、日光アレルギー以外はですけど・・・・

 

 

今日の写真は、北欧の夏、白夜の様子ですが、撮影した時間が

22時くらいですsurprise

逆に冬になると、フィンランドの首都ヘルシンキでは5時間くらいしか陽が差さないとのことで、

鬱っぽくなる人が増えるそうです。

 

 

 

 

そうですね、うつ病のひとは交感神経ではなく、副交感神経が過剰に働いています。

 

 

光の作用を知っている私からすれば、納得できるお話なんですね。

 

 

 

ですから、朝、太陽の光を浴びて深呼吸をするなんて、なにげないことが健康にいいんですねwink

 

 

 

 

ただ、何事も過ぎては及ばざるが如し、やりすぎ、多すぎはいけません、紫外線も、シミ、しわ、皮膚がんというリスクがあるのも事実です。

 

 

 

では、実際にはどのくらいの日光浴でいいのか、気になりますか?

 

 

厳密なことを言いますと、その方の肌の質、生活しているエリア、季節などで、条件がかわりますので、ここでの結論は差し控えたいと思います。

 

 

ただ単純に陽射しの強い季節は少なめで、陽射しの弱い冬場は寒いんですけど、陽に当たった方がいいですね。

 

 

 

当院では光の作用を取り入れた、光線療法、レインボー療法を行っていますwink

 

 

 

ではまたangel