BLOGブログ
BLOG

やっぱり頚、肩のこり?

2018/05/19
神輿

皆さん、こんにちは!

 

江東区新大橋の天明堂はりきゅう治療院ですlaugh

 

今週末は、東京浅草にて三社祭が開催されていますね

たくさんの御神輿が威勢よくあつまって、たいへんな賑わいをみせるお祭です・・・・あまり詳しくはふれませんが(笑)

 

お天気もよさそうですし、お休みの方はおでかけされてみてはいかがですかlaugh

 

 

さて、お祭つながりというわけではないのですが、先日、和太鼓を習っているという女性が来院されました。

 

右腕の鈍痛が治らなくて、何もしてなくても常に痛いとのことでした。

和太鼓 発症して2週間ほど経っているとのことです。

 

もし太鼓の練習がきっかけで肘周辺を痛めてしまったとしても、2週間たって何も変化がないなんてちょっとおかしいですねsurprise

 

 

患部を拝見させていただきましたが、炎症症状はありませんでした。

気になるところを触ってみても、手首や肘を動かしてみても痛くないというのです。

どうやら悪いのは鈍痛を感じている部分ではなさそうです。

 

 

そこで今度は、頚や肩まわりにちょっとしたテストを行ってみました。

winkビンゴ

 

斜角筋という頚にある筋肉と、小胸筋という胸から肩にかけて伸びている筋肉が慢性的な筋疲労をおこしていました。

胸郭出口症候群といわれる状態ですね。

 

そこからの神経痛だったわけです。

これではいくら腕をさすってみたところで変わらないわけですねwink

斜角筋

私は和太鼓を習った経験はありませんが、恐らく、腕の力だけであの大きな、いい音をだすのではなく、もっと上半身全体、場合によっては足腰もしっかり据えて打ち込むのだろうと推測するわけです。

 

そのことを患者さまにお話すると

"おっしゃる通り”

と回答が返ってきました。

 

しかしながら、ここでちょっとした疑問・・・・・surprise

 

 

和太鼓を習い始めたのは最近の話ではありません、しかも練習で筋疲労を起こしたとしても、通常なら睡眠中に回復するはず・・・・・

 

 

患者さまのライフスタイルに迫りますと、デスクワーク・・・・

眠りも浅い・・・・

 

ということは、もともとあった頸のコリ?自律神経の乱れ?はたまた眼精疲労・・・・

 

やはり当院のスタイルとしては、ここまで詰めなければ・・・・

今回は自律神経の調整を加え、ご自宅で、または職場でのケアを指導して様子を見ていただくことにしました。

 

もちろん、患部の症状も改善しましたよlaugh

再発がないことを願いつつ、お大事にしてください。